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家を購入するなら土地選びから。土地を買うときの注意点とは

家を購入するなら土地選びから。土地を買うときの注意点とは




マイホームを購入しようと決めたら、皆さんは何から計画を練り始めますか?
どの場所に建てようかと、まずは土地探しからはじめる方も多いのではないでしょうか。
土地選びは新しい住まいをプランニングする際のスタートラインであり、基盤でもあります。 そのためマイホームを購入する際には、家そのものよりも、実は土地探しの方が重要です。
そこで今回は、土地を選ぶ際に注意しておきたいポイントをお伝えします。

環境に関するチェックポイント

周りの住宅
土地は、隣家との兼ね合いにより、日当たりや風通しに影響を受けることが考えられます。
また、隣接する建物のロケーションによっては、窓やバルコニーなどプライバシーに影響を与えないかを確認することも必要です。日当たりと風通しを確保し、その上でプライバシーを守れるプランを考えてください。

周辺環境

家の周りと同等に重要なことが、気に入った土地の周辺環境です。
駅や商店街から多少遠くても閑静な住宅街を希望するのか、多少にぎやかでも交通アクセスが良く、スーパーや病院、学校が近い利便性を重視するかなどを考慮した上で、長く住みやすい環境にある土地なのか検討します。
また、悪臭や騒音のする工場が近くにないかなども併せてチェックしておきましょう。


敷地のチェックポイント

土地の形状と隣地の状況
家を建てる敷地の形と広さを想定しながら、まず、隣地と明確な境界線ができているのか、適正な杭が打たれているのかを確認します。
その上で、敷地内の高低差や前面道路や隣地との高低差を確認します。 隣地との高低差がある場合は適正な土留めがなされているか、また隣地の屋根や庇等などが境界からはみ出していないかをチェックします。

法規制の確認
新築は、都市計画法や建築基準法に基づいて建てることが必要です。
日本では都市計画法に沿って地域ごとに道路・都市整備を行っており、中でも「市街化調整区域」と定められた地域に一般の住宅は建てられません。また、都市計画法の中には「用途地域」という分類があり、用途地域ごとに建築可能な家の建ぺい率や容積率、そして居住環境に大きく差があります。
例えば、「第1種低層住居専用地域」は、住宅以外の用途は厳しく制限されている地域のため、良質な環境が確保できます。一方、「準工業地域」は主として環境に影響を及ぼす恐れのない工業団地と住宅が混在する地域になるため、閑静な住環境を望む方には適さないでしょう。
また、建築物の敷地は、建築基準法により、幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接していなければならない規定になっています。接道義務を満たしていない場合は家を建てることができないため、注意が必要です。

土地購入費以外の諸費用のチェックポイント
土地を購入する際、土地代のみに目が行きますが、土地購入の際には予め表示されている金額以外に多額の費用が発生するケースがあります。

宅地ではない
例えば、地目が農地であれば農地転用申請をするとともに、農作物の撤去や畑土の処分費用が発生します。

インフラが未整備
道路や電気、水道、ガスなどの設備が前面道路に未整備の場合、新たに設備を整える費用が発生します。

地盤が悪い
軟弱な地盤であれば、地盤補強工事が発生します。特に鉄骨造などの重量のある構造の場合は多額な費用になる可能性が高いため、注意が必要です。

おわりに
マイホームは人生の中で最も高価な買い物だといわれています。
自分のライフスタイルを追求していく中で、「理想の家を建てる」ことばかりに意識が集中してしまうと、土地やその周辺環境にまで考えが回らないこともあります。
土地探しをする際は意外と注意すべき点が多いことを理解した上で、マイホームのプランを練りましょう。

お手続きの中でご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にお問合せください。
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